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初めての施設外作業で、安心して過ごしてもらうために
まだ暑さの残る日々ですが、少しずつ秋の気配が感じられるようになりました。
季節の変わり目は体調を崩しやすいので、どうかご自愛ください。
お疲れ様です。中丸子事業所のMです。今回は、初めて施設外作業に参加してくれた利用者さんへ、私が心掛けている”声かけ”のタイミングを2つ記事にまとめてみました。
■ 私の普段の業務■
私は、利用者さんを車で企業様へ送迎し、そこで行うほぼ座ってできる軽作業の支援を担当しています。
作業内容の確認や準備、環境の整備、体調確認など、利用者さんが安心して作業に取り組めるようにサポートすることが基本的な業務です。また、初めて施設外作業をする利用者さんには企業到着後に自己紹介、トイレや荷物置き場の案内、一日のスケジュールを伝え、出勤時の体調確認等行わさせていただいております。
■ 初めて施設外作業に来てくれた利用者さんへの声かけのタイミング①
施設外作業は、利用者さんにとって“新しい場所へ一歩踏み出す”大きなチャレンジです。
そのため私は、作業開始から1時間後の最初の休憩のタイミングで必ず声かけをすることを大切にしています。

M職員
「作業が始まって1時間が経ちました。どうですか?緊張して普段通りにできなかったり、初めての場所でめまいがしたり、気分が悪くなったりしていませんか?」
この声かけをすると、まるで魔法のように表情が柔らかくなり、安心して作業に取り組んでくださる方が多いと感じています。
そして最初の1時間は、利用者さんの表情や作業ペースが安定しているかをしっかり気にかけています。
■ 初めて施設外作業に来てくれた利用者さんへの声かけのタイミング②
作業が終わった後に「今日は作業をしてみてどうでしたか?今困っていることや、わからないことはありませんか?」とお聞きし、参加してくださったことへのお礼を伝えています。
この質問は、利用者さんが感じたことを素直に言葉にしてくれる大切な瞬間です。
次回の支援につながる気づきが得られることも多く、私自身の学びにもなっています。
■ 記事にしてみての振り返り■
記事としてまとめてみると、
・「もっとできていることがあるかもしれない」
・「もっとこうしたほうが良いかもしれない」だったり、
・「あの時は記事に書いた対応をしっかりとできなかったかもしれない」
と、新しい視点、、、というよりも反省が多々浮かんできました。

M職員
入社2年目の私は、3年目、5年目に向けて、今まさに成長の途中にいます。
これからも一緒に成長していきましょう、宜しくお願いします。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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